第32回削ろう会開催 5月14・15日

削ろう会

大工にとって最も基本的で、かつ最高の技術を求められる道具がカンナ。
1997年、名古屋市の宮大工と鍛冶(かじ)職人が「カンナでどれくらい薄く削れるだろうか」と、遊び心で大会の開催を呼びかけた。
賛同した大工や職人約50人が全国から集まり、腕を競い合ったのが「削ろう会」の始まりだ。
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