鍛冶職人 打刃物の世界 2月3日(金)・4日(土)・5日(日) 開催

鍛冶職人 打刃物の世界 | 越後与板刃物

鍛冶職人 打刃物の世界2017


(c)越後与板刃物

越後与板打刃物は、戦国時代から四百年余の伝統を今に伝える伝統的工芸品です。
現在は大工道具を主体に製造されており、その高い技術は、日本国内はもとより海外でも認められ、特にドイツのバイオリン作りのマイスターからは高い評価を得ています。
また、日本で唯一の釿(ちょうな)の産地としても知られています。2015年には、試作を重ねてきた女性向け本格大工道具のTANTONを完成、発売しました。
会場では、職人が直に刃物の相談に応じますので、この機会に伝統ある与板鍛冶職人の世界をぜひご覧ください。

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3月6日 与板のご当地検定「よいた検定」を初開催

長岡 歴史や文化など100問出題

長岡市与板地域の歴史や文化、産業などを広く知ってもらおうと、よいたコミュニティ協議会などが3月6日、「よいた検定」をよいたコミュニティセンターで初開催する。「ご当地検定」はブームが去った感もあるが、関係者は「逆に注目を集めるのではと考えた」と期待。「与板のファンを増やし、楽しんでもらうきっかけにしたい」と張り切っている。 続きを読む